春秋会とは

春秋会は、大正13年の創設以来、弁理士相互の交流と研鑽を重ねながら、知的財産制度の発展と社会への貢献を目指してきた会です。

春に集い、秋に迎える。会の名に刻まれた創設の原点。

創立70周年記念誌に掲載された故北村宇吉先生の回顧によれば、春秋会は、大正13年に技術出身者を中心とする弁理士の団体として発足しました。役員選挙への対応と、新たな合格者を迎える場をつくることが、結成の大きな背景でした。

会の名称を「春秋会」としたのは、弁理士会役員選挙のために春に、弁理士試験合格者祝賀歓迎のために秋に集まるからという理由であった。

春と秋という二つの節目を大切にしながら、人のつながりと専門性の継承を重ねてきたことが、現在の春秋会の土台になっています。創設当初の趣旨は、いまも会員相互の親睦、議論、研鑽の文化として受け継がれています。

出典: 春秋会創立70周年記念誌掲載「春秋会の発会のこと」より

100年を超える歩み

創設以来の歴史を礎にしながら、時代に応じた知財実務と会の在り方を考え続けています。

議論と研鑽の文化

制度改正、実務課題、新領域の知財まで、会員が互いの経験を持ち寄って議論を深めています。

人がつながる場

春秋会の魅力は、専門性だけでなく、世代や所属を超えて信頼できる仲間と出会えることにあります。

幹事長挨拶
幹事長挨拶

令和8年度幹事長 荒井 滋人

令和8年度春秋会幹事長を務めます荒井滋人です。

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